制作支援 / PRODUCTION SUPPORTER

デザイナーの想いと、
製作現場の現実をつなぐ仕事。

テレビ美術・舞台・イベント業界で約20年。
道具帳から書き抜き、工場調整、現場進行まで一気通貫で対応する
「制作支援者」として、エンタメ業界の情報の断絶をなくします。

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Purpose / Mission / Vision / Value

理念体系

作る人が笑えば、エンタメはもっと面白くなる。

パーパス図:理念体系の全体像
WHY / Purpose・存在理由

人が心から笑顔になれる時間を支える

人は、生きるために必要なものだけでは、豊かには生きられない。観る人には、笑いとワクワクを。つくる人には、誰かを喜ばせる幸せを。エンタメは、その両方を生み出す。必需品ではない。でも、人間らしく生きるためには、必要だ。

WHAT / Mission・使命

人・アイデア・現場をつなぎ、「それ無理」を「それならできる」に変える

人を楽しませる業界なのに、働く人まで楽しめているとは限らない。本来つくることに使うべき時間が、調整・非効率・古い慣習に奪われている。作り手の「無理」を「できる」に変え、口だけで終わらせず、一緒に手を動かして形にする。

WHERE / Vision・未来の姿

作り手が笑える現場を、当たり前に

ピンチはあっても仲間となんとかして、本番はちゃんと面白くなって、「お疲れ様でした」で帰れる。仕事も人生も、どちらも大切にできる。「あの人たちみたいになりたい」――そう思われる現場を、一つずつ増やしていく。

経営哲学 — どんな事業になっても変わらない、商いの原理原則
01

他者貢献

価値を届け、相手が成功することで、自分たちも成長する。

02

信頼は利益より先

利益は価値提供の結果。長く続く信頼関係を、何より大切にする。

03

納得して働く

やりがい搾取は、しない。させない。自分も相手も、納得した上で力を使う。

04

仕事も人生も大切にする

家族も、大事。ちゃんと働いて、ちゃんと帰る。

文化 — キーワード

一緒に形にする

アドバイスだけで終わらせない。自分も現場に立ち、手を動かし、仲間と一緒に「なんとかできた!」まで持っていく。ゴールを決めるのは相手でいい。決まってからの一番カオスな区間を、引き受ける。

まず目の前の一人

「社会のため」は遠すぎる。デザイナー・職人・後輩――目の前の一人が力を発揮できることから始める。その一人が二人になり、現場になり、少しずつ広がっていく。100万人より、まず一人。

楽しくて、喜ばれる場

内輪が楽しいだけの仲良しクラブにはしない。お互いを尊重する仲間が、お客さんにも喜ばれて、みんなが誇りを持てる。楽しさと価値提供が両立した「場」をつくる。

コアバリューと行動指針
1

対等な信頼関係

職人もデザイナーも営業も、上下で見ない。気が合わなくてもいい。同じ方向を向ければ組める。信頼を、利益より先に置く。

2

自己責任と誠実さ

約束を守り、人のせいにしない。「できない」「分からない」を正直に言える。相手が納得できるまで、ごまかさない。

3

リスペクトと感謝

「俺が一番」じゃなく「みんなのおかげ」で考える。立場の違う相手の事情を、まず想像する。感謝は、ちゃんと言葉にして伝える。

4

前向きさと成長

「どうせ無理」じゃなく「じゃあどうする?」。現状維持より、ちょっとでも改善する。人の成長を、自分のことみたいに喜ぶ。

5

挑戦を楽しむ

ピンチは、腕の見せどころ。バカなことも言える。でも仕事は真剣。楽しみながら、成立させる方法を探す。

大切にしている一言

作る人が笑えば、エンタメはもっと面白くなる。もっと自由に楽しんで、笑おう。目の前の人を喜ばせよう。

一緒に働きたい人 — 組む相手・受ける仕事を選ぶ、6つの基準

こんな人と、組みたい

  • 前向き
  • 誠実
  • 対等にリスペクトできる
  • 一緒に楽しめる
  • 成長したい
  • 人の成功を喜べる

こういう人とは、組まない

  • 他責
  • 人を見下す
  • 約束を守らない
  • 嘘をつく
  • やりがい搾取
  • 改善する気がない
Problem

業界に潜む「情報の断絶」

デザイナー・工場・制作会社、それぞれの現場で同じ悩みが繰り返されています。

製作図面を確認する打合せの様子
デザイナー

図面を描く時間、ロケハンに行く時間が取れない。工場への説明も負担が大きい。

工場営業

曖昧な道具帳から書き抜きを起こすのに膨大な時間がかかる。認識のズレによる修正も多い。

制作会社

デザイナーの遅延がプロジェクト全体に波及。トラブルのリスクが事前に読めない。

曖昧な道具帳
書き抜きに時間浪費
認識齟齬
修正・残業
Service

提供するサービス

図面を売るのではなく、案件が成立するまでの制作プロセス全体を整理します。

01

ロケハン同行・採寸

現場に同行し、デザイナーに代わって寸法・仕様を整理します。

02

道具帳整理・製作図面作成

デザイナーの曖昧なイメージを、工場が理解できる仕様・図面へ変換します。

03

書き抜き作成

製作図面をもとに、工場が発注・施工できるレベルの書き抜きを作成します。

04

工場・外注調整

木工・塗装・電飾・照明・音響など、各専門業者との橋渡しを行います。

05

現場進行・建込み対応

建込みからバラシまで、現場で発生する修正・調整に対応します。

木工工場での製作作業の様子
Strength

UrLineが選ばれる理由

信頼を支える構造物のイメージ

制作翻訳能力

デザイナーの曖昧なイメージを、製作可能な仕様・図面へ変換。単なるCADオペレーターではありません。

一気通貫の実行力

ロケハンから図面、工場調整、現場進行まで、案件成立までを一人で支援できます。

事故・リスクの予知

「これ危ない」「この寸法は無理」を、20年の現場経験から先読みします。

調整力

デザイナー・工場・制作会社など多くの関係者を整理しながら、案件を前に進めます。

汎用性

特定の会社・工場・デザイナーに依存せず、相手が変わっても成立する仕事の仕方。

営業経験

制作・技術バックグラウンドを持つ約16年の営業経験。現場を知った上で提案します。

Works

大道具製作 実績

テレビ美術・バラエティ番組を中心に、大道具製作を担当してきました(一部抜粋)。

Profile

代表プロフィール

裏隠居 徹

制作支援者 / ガチギレ美術 / note

テレビ美術業界で約20年の実務経験。大道具製作、営業、制作進行、図面作成、現場管理まで幅広く経験し、2026年に独立。エンタメ業界(テレビ・舞台・イベント・コンサート)を中心に、デザイナーと製作現場をつなぐ「制作支援者」として活動を開始。

図面が描ける × 工場がわかる × 現場がわかる × 営業できる × テレビ美術がわかる。この5つが揃う稀有な存在として、業界の生産性向上に貢献します。

裏隠居徹 プロフィール紹介

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