テレビ美術・舞台・イベント業界で約20年。
道具帳から書き抜き、工場調整、現場進行まで一気通貫で対応する
「制作支援者」として、エンタメ業界の情報の断絶をなくします。
作る人が笑えば、エンタメはもっと面白くなる。
人は、生きるために必要なものだけでは、豊かには生きられない。観る人には、笑いとワクワクを。つくる人には、誰かを喜ばせる幸せを。エンタメは、その両方を生み出す。必需品ではない。でも、人間らしく生きるためには、必要だ。
人を楽しませる業界なのに、働く人まで楽しめているとは限らない。本来つくることに使うべき時間が、調整・非効率・古い慣習に奪われている。作り手の「無理」を「できる」に変え、口だけで終わらせず、一緒に手を動かして形にする。
ピンチはあっても仲間となんとかして、本番はちゃんと面白くなって、「お疲れ様でした」で帰れる。仕事も人生も、どちらも大切にできる。「あの人たちみたいになりたい」――そう思われる現場を、一つずつ増やしていく。
価値を届け、相手が成功することで、自分たちも成長する。
利益は価値提供の結果。長く続く信頼関係を、何より大切にする。
やりがい搾取は、しない。させない。自分も相手も、納得した上で力を使う。
家族も、大事。ちゃんと働いて、ちゃんと帰る。
アドバイスだけで終わらせない。自分も現場に立ち、手を動かし、仲間と一緒に「なんとかできた!」まで持っていく。ゴールを決めるのは相手でいい。決まってからの一番カオスな区間を、引き受ける。
「社会のため」は遠すぎる。デザイナー・職人・後輩――目の前の一人が力を発揮できることから始める。その一人が二人になり、現場になり、少しずつ広がっていく。100万人より、まず一人。
内輪が楽しいだけの仲良しクラブにはしない。お互いを尊重する仲間が、お客さんにも喜ばれて、みんなが誇りを持てる。楽しさと価値提供が両立した「場」をつくる。
職人もデザイナーも営業も、上下で見ない。気が合わなくてもいい。同じ方向を向ければ組める。信頼を、利益より先に置く。
約束を守り、人のせいにしない。「できない」「分からない」を正直に言える。相手が納得できるまで、ごまかさない。
「俺が一番」じゃなく「みんなのおかげ」で考える。立場の違う相手の事情を、まず想像する。感謝は、ちゃんと言葉にして伝える。
「どうせ無理」じゃなく「じゃあどうする?」。現状維持より、ちょっとでも改善する。人の成長を、自分のことみたいに喜ぶ。
ピンチは、腕の見せどころ。バカなことも言える。でも仕事は真剣。楽しみながら、成立させる方法を探す。
作る人が笑えば、エンタメはもっと面白くなる。もっと自由に楽しんで、笑おう。目の前の人を喜ばせよう。
デザイナー・工場・制作会社、それぞれの現場で同じ悩みが繰り返されています。
図面を描く時間、ロケハンに行く時間が取れない。工場への説明も負担が大きい。
曖昧な道具帳から書き抜きを起こすのに膨大な時間がかかる。認識のズレによる修正も多い。
デザイナーの遅延がプロジェクト全体に波及。トラブルのリスクが事前に読めない。
図面を売るのではなく、案件が成立するまでの制作プロセス全体を整理します。
現場に同行し、デザイナーに代わって寸法・仕様を整理します。
デザイナーの曖昧なイメージを、工場が理解できる仕様・図面へ変換します。
製作図面をもとに、工場が発注・施工できるレベルの書き抜きを作成します。
木工・塗装・電飾・照明・音響など、各専門業者との橋渡しを行います。
建込みからバラシまで、現場で発生する修正・調整に対応します。
デザイナーの曖昧なイメージを、製作可能な仕様・図面へ変換。単なるCADオペレーターではありません。
ロケハンから図面、工場調整、現場進行まで、案件成立までを一人で支援できます。
「これ危ない」「この寸法は無理」を、20年の現場経験から先読みします。
デザイナー・工場・制作会社など多くの関係者を整理しながら、案件を前に進めます。
特定の会社・工場・デザイナーに依存せず、相手が変わっても成立する仕事の仕方。
制作・技術バックグラウンドを持つ約16年の営業経験。現場を知った上で提案します。
テレビ美術・バラエティ番組を中心に、大道具製作を担当してきました(一部抜粋)。